君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
その思いが通じたのか、"俺も"と言ってくれた。



会話を交わすうちに、英国風の一軒家の前に着いた。



バイクから飛び降りると、みーくんは敷地内にバイクを停め、ヘルメットをかける。







「あれ、車がある」







家のガレージに停まっている軽自動車を見つめる。





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