君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
まぁ、それがみーくんのいいところなんだけどね。







まさかこんなことになるとは思わなくて、



恐る恐るインターホンを押すと、



10秒もしないうちに、機械越しのママの声が聞こえてきた。







『はい、どちら様……ってあら、杏奈と雅くんじゃない!今開けるわね』





< 1,231 / 1,645 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop