君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
幸せ気分絶頂の中、ママに、「雅くんがご実家に行ったらの話だけどね」と、釘を刺されてしまった。



みーくんが持っていた一枚の紙はどうやら婚姻届だったようで、



サインをしてほしいと申し出たみーくんに対し、応えたのはママの方だった。










家を後にすると、次はみーくんの実家へ向かった。





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