君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
それから暫くすると式が始まるというので私とみーくんは控え室を後にし、



「結婚式を挙げるならこんなところでしたいね」、なんて言いながら教会へ向かった。







教会には沢山の人が集まっていて、思わず立ち眩みがして。



そんな私の肩を、しっかりと受け止めてくれたのは、他でもないみーくんだった。





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