君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
持っていたハタキを棚に置き、ソファーに座ると、みーくんはキッチンから顔を覗かせ、心配そうに私の表情を見た。







「疲れた?」



【大丈夫】



「無理すんなよ」



【うん】




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