君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
こんな恋が、いつか私にも出来るのかな……?







「……雅を選んであげられなくて、ごめんね……」



「いや、こっちこそ……。幸せにしてやれなくて、ごめんな」







ううん、と首を振り、涙を拭って笑顔を見せた志保ちゃんは、変わらず太陽の様で。






< 865 / 1,645 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop