龍太郎一味のご無体な学園生活
「人間だってそうだろう?」
レスクレは棒立ちのまま前に歩み出る。
「趣味や嗜好が共有できる仲間は、楽しいよね…同じものを好きになれて、好きなものを語り合える仲間というのは、とても親近感が湧くものだ…それと同じさ」
レスクレの顔に浮かぶのは、笑み。
黒く暗く昏い、笑み。
「君が武道について拓斗君や龍娘先生と語り合うように、僕も死や破壊や滅亡について語り合いたいだけ…何も死や破壊や滅亡を望んでいる訳じゃない」
レスクレは棒立ちのまま前に歩み出る。
「趣味や嗜好が共有できる仲間は、楽しいよね…同じものを好きになれて、好きなものを語り合える仲間というのは、とても親近感が湧くものだ…それと同じさ」
レスクレの顔に浮かぶのは、笑み。
黒く暗く昏い、笑み。
「君が武道について拓斗君や龍娘先生と語り合うように、僕も死や破壊や滅亡について語り合いたいだけ…何も死や破壊や滅亡を望んでいる訳じゃない」