野獣な執事とワンコお嬢様
チサちゃんと話しながら仕事をした。
「彼氏、ヤバいね」
「ヒョウ?」
「周りの女がすごいよ」
接客中のヒョウを見ると、青柳の笑顔で接客中。
やってくる客に『お嬢様』と言っている。
あたしの代わりってのはよくわかってるんだけど…。
他の人に『お嬢様』なんて、やっぱり妬ける…。
あたしの執事なのに。
「モテ男が彼氏ってのも大変だね~」
「誰にも見せたくない…」
「あははっ!!ってか、ネームプレートに書いてあるキャッチコピーみたいなの、超ウケるんだけど」
「アレって誰が考えたの?」
「衣装係じゃない?」
ヒョウのネームプレート。
『青柳』と書かれた下に、『百戦錬磨の究極ドS』と書かれている。
クラスの子にやりたい放題やられてる…。
早く交代時間にならないかな…。
カップルコンテスト、お昼って言ってたっけ。
それより、早く着替えたいなぁ~…。
フワフワしすぎてて恥ずかしい…。
「彼氏、ヤバいね」
「ヒョウ?」
「周りの女がすごいよ」
接客中のヒョウを見ると、青柳の笑顔で接客中。
やってくる客に『お嬢様』と言っている。
あたしの代わりってのはよくわかってるんだけど…。
他の人に『お嬢様』なんて、やっぱり妬ける…。
あたしの執事なのに。
「モテ男が彼氏ってのも大変だね~」
「誰にも見せたくない…」
「あははっ!!ってか、ネームプレートに書いてあるキャッチコピーみたいなの、超ウケるんだけど」
「アレって誰が考えたの?」
「衣装係じゃない?」
ヒョウのネームプレート。
『青柳』と書かれた下に、『百戦錬磨の究極ドS』と書かれている。
クラスの子にやりたい放題やられてる…。
早く交代時間にならないかな…。
カップルコンテスト、お昼って言ってたっけ。
それより、早く着替えたいなぁ~…。
フワフワしすぎてて恥ずかしい…。