野獣な執事とワンコお嬢様
恥ずかしくないの!?
「琴音、髪洗えよ」
「ムリだよっ…」
「いいだろ別に。早くしろっつーの」
「うぅぅぅ~…」
ヒョウの髪を洗うなんて初めてで。
あたしと違う頭のサイズ。
髪の毛までキレイだ…。
「気持ちいいな」
「あっちで悪いことしないでね?」
「どんなことだ?」
「浮気とか…」
「どうだろうな~。まぁ、誰かとヤっても感情はねぇから」
「ヤダっ!!他の人に触らないで…」
「じゃあ来いよ。2泊ぐらい」
それ、考えもしなかった…。
あっちにはパパもママもいるんだよね?
そっか、あたしが会いに行ってもいいんだ!!
「パパに聞いてみる!!」
「マジで?構ってやれねぇかもしんねぇぞ?ラボに入り浸り予定だし」
「うん!!」
なんだかワクワクしてきちゃった!!
何で今まで思いつかなかったんだろ~…。
お風呂から出て、ママに電話した。
「琴音、パスポートないよ」
「へっ!?それってすぐできる?」
パスポート~…。
「琴音、髪洗えよ」
「ムリだよっ…」
「いいだろ別に。早くしろっつーの」
「うぅぅぅ~…」
ヒョウの髪を洗うなんて初めてで。
あたしと違う頭のサイズ。
髪の毛までキレイだ…。
「気持ちいいな」
「あっちで悪いことしないでね?」
「どんなことだ?」
「浮気とか…」
「どうだろうな~。まぁ、誰かとヤっても感情はねぇから」
「ヤダっ!!他の人に触らないで…」
「じゃあ来いよ。2泊ぐらい」
それ、考えもしなかった…。
あっちにはパパもママもいるんだよね?
そっか、あたしが会いに行ってもいいんだ!!
「パパに聞いてみる!!」
「マジで?構ってやれねぇかもしんねぇぞ?ラボに入り浸り予定だし」
「うん!!」
なんだかワクワクしてきちゃった!!
何で今まで思いつかなかったんだろ~…。
お風呂から出て、ママに電話した。
「琴音、パスポートないよ」
「へっ!?それってすぐできる?」
パスポート~…。