Dearest
「いぇー!!さすが俺♪」



レオンはピースをする。




「レオン、ありがとー!あーよかったぁ」

「また出たら大変ですので、今日は一緒に寝ましょうアキ」

「うん♪」



ラヴとアキは寄り添いながら階段を降りていった。




「あっ!アシュリー、奴の後始末お願いねー。あとその服自分で手洗いするのよー!洗濯機にいれたら怒るからね」



階段の下から叫ぶアキ。



アシュリーはご臨終になった奴を見つめながらワナワナと肩を震わしている。




「ぶっ殺す、レオン!!」

「えー!なんでさっ!!」




黒い奴の騒ぎが終わった後は、子ども達の喧嘩が始まった。



夜になると騒ぎ出すエンドロール家は、ご近所に迷惑をかけている事を知らない。
< 487 / 596 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop