sukiーヒミツの恋ってセツナイ...ー
『はい...』


『アユム...私』
 





ミカ、元気なかった。





『どうした?』


『アユム...今日、会える?』


『今日...いいよ。』


『うちに来てくれる?』





きっと...何かあったんだろう。





俺は、身支度を済ませて
ミカの家へと急いだ。


ミカの実家なら近いけど、
新居となれば40分はかかる。

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