溺愛ごっこ
理人はあたしをベッドのうえに下ろすと、自分も腰を下ろした。
「亜美ちゃんがプレゼントなら、当然俺の好きにしてもいいんだよな?」
シュルリと音を立てて、赤いリボンが外される。
それだけでビクッと反応する、あたしの躰。
「も…もちろん…」
真っ赤になる頬を感じながら、あたしはうなずく。
「フフッ、かわいいな」
理人はあたしの唇にチュッと、軽く自分の唇を重ねた。
「亜美ちゃんから倍返しをされるとは、思っても見なかったよ」
そう言って理人は笑うと、あたしの躰を巻いていたリボンを外した。
☆★END☆★
「亜美ちゃんがプレゼントなら、当然俺の好きにしてもいいんだよな?」
シュルリと音を立てて、赤いリボンが外される。
それだけでビクッと反応する、あたしの躰。
「も…もちろん…」
真っ赤になる頬を感じながら、あたしはうなずく。
「フフッ、かわいいな」
理人はあたしの唇にチュッと、軽く自分の唇を重ねた。
「亜美ちゃんから倍返しをされるとは、思っても見なかったよ」
そう言って理人は笑うと、あたしの躰を巻いていたリボンを外した。
☆★END☆★


