出会ってしまったから


「別に・・・何も話してないよ」



「本当にごめんな何でお前だけ怒られたんだろ・・」



「いいってもう、その話は」



まだかな・・・先生・・・授業始まるのに



そう思った時、先生が現れた


あ・・・


そして私の目の前に来る



なんか近すぎて目見れない



これだから・・・前の席は・・・


それも先生と一番近い席って・・・私だけ・・・



5時間目が終わると私は教科書を机の棚にしまった


はあ・・・全然授業の内容分かんなかった・・・



私・・・どうしたんだろ・・・



「斉藤、分かんない所でもあったか?」



「へ!?」



私は声が裏返る



先生は笑いを堪えていた



はっはずかしいー







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