愛しの黒ライオン



「あの...タオル持ってくるので待っててください」


「獅子さん、私のSPをやめるのよ」

「どうしてですか?」

「知らないわよ。こっちが聞きたいからワザワザ雨の中走ってきたんじゃないの、獅子さんから聞いてないの?」


「あの...すみません、何も聞いて無いです。仕事の事なら話してくれるかもしれないけどプライベートな話はした事無いです」



< 468 / 510 >

この作品をシェア

pagetop