愛しの黒ライオン



「ケ、ケーキを売るバイトしてるの...週2回...」


すると獅子さんの足が止まり何かを言うんだと思った途端カラダを反転させ私の傍に近づくとガシっと頭を鷲づかみされ顔が近づく!?


「ちゃん喋れるんだな、顔を洗ったんだったらリビングに戻って来い」


そう言って獅子さんは、リビングに戻って行く。


トクンっと心臓が飛び跳ねた。

まさか触れるなんて思わなかったよ...
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