愛しの黒ライオン


座ったまま獅子さんを見つめると風斗さんが私の耳元で『獅子は牡丹ちゃんの肩やパンツを誰にも見せたくないだけだよ』と


言われ、かっと顔が熱くなった。


『さぁ、獅子の部屋に行って服着てきなよ』風斗さんに背中をポンポン叩かれ獅子さんの部屋に連れていかれると



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