【完】狼ご主人様と子羊ちゃん




私はもう、首の付け根まで水が迫ってきて、焦っているのに、辻宮はまだまだ余裕そうだった。



「んだよ。妙に発音いいな」



「そんな事はどうでもいいのよっ!これ以上深いのは、嫌だっ」



「はあ?
下僕の言うことなんかきくわけねーだろバーカ。」



……くっそ!!!






< 104 / 431 >

この作品をシェア

pagetop