《続編》ボクは誰?
「雅史、ボク…。」


「もういいんだ。忘れろ。俺もどうかしてた。お前は好きな奴いるんなら、そんなことするな。でないと俺が勘違いするだろ?(笑)」


「ごめん。」


「今回のことは、全くなかったことにしよう!明日からまた、いつものように友達としてよろしくな。」


雅史の笑顔が、

今にも泣きそうで、

見ているだけで辛い。



雅史、

ごめんな。

本当に、





ごめん。






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