《続編》ボクは誰?
そして開店の時間になって、

ボクはホールを忙しく動き回った。


「いらっしゃいませ。」


「はい、お待たせしました。」


居酒屋の賑やかさが、

ボクを癒してくれるんだ。

淋しく渇いた気持ちを

潤してくれる。

だからボクは、

居酒屋を選んだのかもしれない。





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