◇◆近未来科学商品◆◇【CANDY】



だって、明らかにさっきまで、ここに座っていたし。


……そういえば、菅山先生はここで誰と電話で話していたんだろう。



……ま、いいか。


俺は、鍵を持つと荷物を持って屋上からでていった。





ガーチャンと重たらしい音をたてて閉まっていく扉。


ギィギィと鳴らして楽しむ廊下の音。


さ、コレを菅山先生に渡して、サッカーだ。





今日こそは、シュートを決めてやる!!!
< 46 / 46 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

汚レ唄
小倉湊/著

総文字数/308,388

恋愛(その他)665ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
━━━━どんなに純粋な唄も 私が唄えば 汚れた唄に変わる━━━ −−−ただ今パソコンにて下書き製作中−−− あわわわわ(´△`) あわわわわわわわわ(゚ω゚)
あなたのペット的生活
小倉湊/著

総文字数/147,117

恋愛(その他)422ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「のあ〜??ちょっとコンビニでアイス買って来てくんない?」 「なんで、私が?」 「この間のテストで90点取れなかったら俺の下僕って約束しただろ?」 「あれは!!孝ちゃんが勝手に……」 「約束は約束だ。早く行って来い」 「……はぁ〜い」 毎日毎日孝ちゃんのパシリ状態の私。 だったら断ればいいじゃんって思うでしょ? それはできないの。 だって、私、孝ちゃんのこと大好きだから。 2009.06.18〜2010.04.19 *完結*
(仮)BLANK  DAYS〜バスケット行脚〜
小倉湊/著

総文字数/28,662

青春・友情80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「なんかおもしれ〜ことねぇかなぁ」 「そんなのないよ。そんなことする時間なんて僕たちにはないんだから」 「あ〜!マジで勉強とか嫌やねんけど!!」 中3の夏。 俺たちは……何かをしたくてしょうがなかった。 なんでもいい。 なにか、楽しいことを…… 熱くなる何かをしたかった。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 本格的バスケット物語? 青春果汁100パーセント あなたも一口いかがですか? △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop