マイルド・ガールとワイルド・ボーイ3
乃唖ちゃんはあの日電話で今日の学校祭来るって言ってたし、私は朝から乃唖ちゃんが楓と会ったらどうしようかと考えてばかりいた。
なのにこの場に、乃唖ちゃんの姿は無い。
もしかして来てないのかな?とどこかでホッとしていたけど…すぐにバチが当たった。
「乃唖?来てるけど、アイツ1人でどこかに消えちゃって、今どこにいるか分かんないんだよね」
「えっ………」
乃唖ちゃん…学校祭、来てるんだ……
しかも1人で行動してるって……まさか楓と会ってるんじゃ―――…
「ねぇ千梨。やっぱりついてった方が良かったんじゃない?」
なのにこの場に、乃唖ちゃんの姿は無い。
もしかして来てないのかな?とどこかでホッとしていたけど…すぐにバチが当たった。
「乃唖?来てるけど、アイツ1人でどこかに消えちゃって、今どこにいるか分かんないんだよね」
「えっ………」
乃唖ちゃん…学校祭、来てるんだ……
しかも1人で行動してるって……まさか楓と会ってるんじゃ―――…
「ねぇ千梨。やっぱりついてった方が良かったんじゃない?」