ブサもさ男の正体!?
雄太2時間ぐらい生死をさまよっていたが回復しやがった

雄太「そういえば、母さん」

母「なぁ~に?」

私のお母さんっておっとりしてるな

雄太「明日、俺の友達泊まらせるから」

母「いいよ~」

父「女か!?」

母「お父さんは若い子がいいの?」

お母さんはぷぅっと頬を膨らませてる

かっか可愛い♡ 私から見てもかわいい!!

父「美歩違うよ? 裕也も彼女作る気になったのかな?っておもっただけ。だから機嫌なおせよ」

楓「私も明日泊まっていいですか?」

母「いいわよ~」

竜哉「誰連れてくんの?」

雄太「今の帝王の総長」

竜哉「あの人ね」

雄太「そういえば、最小年齢で帝王に入ったんだってな竜哉」

竜哉「コネじゃない? 兄貴の」

雄太「俺そんなに偉くなかったもん」

竜哉「総長やってたろ?」

雄太「まぁー」

竜哉「世代交代の総長の時、あんたがあの人選んだんだろ?」

雄太「どこまで情報回ってんだか」

竜哉「全部親父から」

雄太「・・・。普段何してんの親父」

父「フハハハハハ(笑)」

さりげなく、ごまかしたよね

雄太「愛希、さりげなくじゃないとおもう」

母「楓ちゃん先に風呂入っていいよ」

楓「あぁ! はい」

お母さん・・・。意味わかんない!!

雄太「混浴する?楓ちゃん」

楓「えっ!?」

愛希「ゆ~う~た~く~ん」

私は不気味な笑いで迫っていく

雄太「冗談だって」

愛希「冗談に見えないんだもん」

私は気を落ち着けるためジュースを飲んだ

竜哉「姉貴は彼氏いないの?」

この一言で私は吹いた

愛希「ブハッ!!」

竜哉「汚い」

愛希「だって竜哉が変なこと言うから!!」

雄太「そういえば、ホントだな愛希って彼氏作ったことあんの?」

ないですけど・・・。

竜哉「ないんだ。」

雄太「ないっぽいな」

愛希「竜哉と雄太だって・・・。」

雄太「俺あるよ?」

竜哉「俺まだいらねぇーわ」

ほらぁ! ない・・・。

雄太って彼女いたの??

楓「それって遊びですか?」

風呂からあがりたての楓も会話に加わった

雄太「うん・・・あのね「いや、兄貴はそんなことしない。たぶん一途だよ」

雄太が話してるとき遮って話したのは竜哉だった

愛希「どういうこと?」

竜哉「まだ、元彼女のこと引きずってる」

雄太「バカ!!!!!!!!!」

初めて見た雄太が赤面してる

竜哉「確か、本気で好きで告白して付き合ったんだけど彼女が本気じゃないと思って別れを切り出したんだよ、兄貴誰にでも優しいから誤解うみやすいんじゃない?」

雄太「///やめろ!!」

楓「ギャップがすごい」

愛希「より戻せば?」

竜哉「ねっ? 今他の彼氏と付き合ってんだって」

雄太「もうホントやめて(泣)なんでそんなに竜哉知ってんの?」

竜哉「俺の友達のねぇーちゃん」

雄太「俺風呂入ってくる///」

父「ヒューヒュー」

母「男見せろ~(笑)」

雄太「みんなで冷やかすなよ//」





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