あたしと彼氏(番外編完結)



そんなことを考えながら呼ばれた通り、屋上に向かう。



キイィー。




小気味いい音が誰もいない廊下に響く。




あたしは、軽く深呼吸をして外に出た。




「琉真ー…?」



あたしは、屋上を見渡した。
だけど、琉真らしい人影は見当たらない。





< 63 / 181 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop