あたしと彼氏(番外編完結)



少し歩いた所にあるベンチまで行く。



そこからは屋上の入り口は死角だから見えない。



「フゥ…」


あたしは小さく溜め息をついた。


これは、気持ちを落ち着かせるために。



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