愛 シ テ 【完】



うそ、一時間目って社会!?



朝のあの電車事件から、一時間目にまた会うって...。

なんかざわざわする。




「...」

「木原?どうした?」


下を俯いていたあたしを気遣うように、中崎が声をかけてくれた。



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