幸せの選択
プロジェクトを続けるということは、Jーstyleと仕事をするということで、要さんと出くわす確率も高い




ハズだったけど



私がJーstyleに行くときは決まって外出中で、担当者も変更になっていた。






その時は、『きっと要さんも気を使ってくれてるんだろう』くらいにしか考えてなかった



だけど、その理由は私に意地悪なタイミングで知らされることになる。

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