マフラーと君の手と。



無邪気な純を想い描く。


そう幾度となく その笑顔のために
あたしは明日へと向かえるんだよ。




誰もが誰かのために

生きたくて…愛したくて…

手を伸ばして傷ついていく。




あと何度 泣いたなら
あたしたちみんな 笑えんだろ。



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