最強溺愛彼氏

それから、仁人は家に来てくれた。

いつも

叔母さんがいないとき



さびしくないように、いてくれた。



「仁人、」


「ん?」


「友達でいてくれて、ありがと」


「ん...」



なのに...


仁人は、引っ越してしまう。

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