あたしが見た世界Ⅲ【完】





俺は片手に鎖鎌、片手に腰から取り出したトカレフを持って辺りを見渡す。




そしてここよりも高い場所を探し、その場所へと足を進める。




「…っと」




俺はシンに定める。




-----ドパァンッッ






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