あたしが見た世界Ⅲ【完】






「あ。」




そんな時、俺はあることに気づいた。




確実にこちらに向かってくる四、五人の足音。




「お?」




「何やってんのー?」




そして、聞き覚えのある声。




「アイ?」





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