恋桜
「んじゃ寝るか。」
「そだね。もう遅いし明日も学校だしね。」
「おう。んじゃお前らお休み。」
私達は部屋に向かう。
倉庫の中には部屋が6つ。
1つ目は幹部の部屋。
2つ目はとーっても大きい龍王の集会所。
3つ目は私達の部屋。龍太と私が寝泊まりしてる。
あとの部屋は幹部連中が使ってる。
「龍太、玲香ちゃんに変なことすんなよ!」
「わーってるよ!テメーに心配されることじゃねーけどな。」
バタンッ
充~。心配はありがたいけど、龍太イライラしてきてるよ!?
私の身にもなってよー。
ハァ。私はいつからこんなになったんだ。