大人の恋をしよう☆彡
「あのね、先輩。・・・・どうして、そんなに私に構うの?」
「・・・・どうしてだと思う?」
「・・・・分かりません。」
「・・・そっか。じゃあ、考えて?」
「え?」
「俺から美々ちゃんへの宿題。」
そう笑う先輩の笑顔はきっと、他の女の子から見たらきっと、ドキドキしちゃう顔なんだと思う。
そう思わない私はきっと、相当な天邪鬼??
そんな感じで食事会は無事に終了。
次の日も加奈子のテンションは上がりっぱなし。
なぜなら、いつの間にか、また、4人で食事をしようという話になっていたらしい。
その約束は、本当に守られてしまって、それから、何度か4人でご飯を食べに行ったりすることが増えた。