らぶ・みー 
息が上がるほど激しいキスの後、抱き合ったまま私をベットに沈め、彼は部屋のライトを消してくれた。

今までの態度で、自信の持てない私の不安な気持ちを察してくれたのかな.....?



「この方がいいよね?」



黙って頷くと、彼は穏やかな表情になり、おでこにキスをして囁いた。



「愛してるよ.....。」



言葉だけなのに、全身に電流が走ったみたいにゾクッとする。

何よりも嬉しい言葉が、一瞬で指の先まで痺れさせる。




そっと唇を合わせると、次第に激しいキスになっていき、それがそのまま愛撫に変わっていく。

カラダの上を、彼の舌がゆっくりと這いまわる。

胸元から下半身へと向かっていく舌に、カラダがピクピクと細かく反応する。

もう自分のカラダじゃないみたいに、自由が効かなくなってきている.......
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