らぶ・みー
「.....はっ.....あっ.....。」
乳房を掴んだ手をゆっくりと動かしながら、彼は頬に、こめかみに、首すじに、鎖骨に.......
まるで「愛してるよ」って何度も言っているみたいに、あちこちにキスをした。
彼に会いたいとこんなに強く思ったのは初めてだったから、それだけで、幸せすぎて泣きそうになる。
彼は、もう一度唇にキスをしてから、服を脱がせ、ベットの上に私のカラダを静かに倒した。
「絶対、離さないから。」
「うん.....。」
「愛してる.....。」
まっすぐ目を見て、そう囁いた後、キスをしながらブラのホックをはずし、彼は鎖骨から胸元へ向かって唇を這わせ始めた.......