らぶ・みー
電車は通勤客でいっぱいで、熱気に満ちていた。
当然、座ることもできず、彼は私の背中に手をまわし、自分の身体に寄りかからせてくれた。
見上げるとすぐ傍に彼の顔があって、あまりの近さにドキドキする。
と同時に、守られている安堵感も感じる。
私はちゃんと彼の「恋人」になれてるのかな?
彼の目には、どんな風に映っているんだろう.......
三つ先の駅で降りて、コンビニで軽めの夕食を買い、彼の車が停めてある駐車場へ向かった。
「大丈夫?」
「うん。」
「寝ててもいいから。」
「ありがとう。でも、大丈夫。せっかく来たのに、寝ちゃったらもったいないもん。」
「そうだけど.....あんま、無理すんなよ。」
当然、座ることもできず、彼は私の背中に手をまわし、自分の身体に寄りかからせてくれた。
見上げるとすぐ傍に彼の顔があって、あまりの近さにドキドキする。
と同時に、守られている安堵感も感じる。
私はちゃんと彼の「恋人」になれてるのかな?
彼の目には、どんな風に映っているんだろう.......
三つ先の駅で降りて、コンビニで軽めの夕食を買い、彼の車が停めてある駐車場へ向かった。
「大丈夫?」
「うん。」
「寝ててもいいから。」
「ありがとう。でも、大丈夫。せっかく来たのに、寝ちゃったらもったいないもん。」
「そうだけど.....あんま、無理すんなよ。」