【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定
お母さんの新たな一面に、赤面していると、不意に肩が重くなる。
それは、光弥が私の肩に腕を回しているからだった。
「こ、光弥!?」
お母さんとの会話を思い出してしまった私は、更に赤くなる。
光弥はニヤリと笑いながら、私を見下ろした。
「お母さんの許可も得たし、色々しちゃう?」
「ししししないしっ!!」
かなりテンパりながらもそう言うと、急にお母さんは真剣な顔付きに変わりながら
「……恋那、光弥君を我慢させたりしてない?一回ヤっちゃえば皆同じよ」
なーんてまたしても、爆弾発言。