【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定
私は天然エロと意図的エロから逃げるようにリビングを後にしたのだった。
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______ と、いうわけで。
家に戻るとやっぱり誰も居なくて、訳もなく心臓が暴れだした。
一人で勝手に想像してドキドキしてるなんて、ただの変態じゃん……。
とりあえず、暖房を付けようと、リモコンに手を伸ばすと、それを光弥に制止された。
おもいがけずに触れあった手に、また、ドキドキと心臓の音が激しさを増す。
「こ、光弥?」