【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定




「……い…おい」



「ほぇ?」



気付けば、すごく近くに光弥の顔があって。



思わず飛び退きながら、状況を確認する。
下はソファーで、上は光弥というこの状況。



どうにも動きがとれないし、恥ずかしいし。



「______ お前、なんつー格好で寝てんだよ」



あ、私寝てたのか!!



と自分の格好を確認して更に恥ずかしさが増す。



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