【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定
頷こうとした瞬間、違和感を感じて見れば、秋夜の手が上に移動して、私の胸を掴んでいた。
「ちょ……!?」
今まで無かったシチュエーションに、ややパニック。
だけど秋夜はその手を休めずに、そのまま首筋に舌を這わせてきた。
「ひゃっ……やっ…」
ーーーーーーフワッ。
見れば、トロンとした瞳を私に向けた秋夜が、私をお姫様抱っこして。
そのまま、ソファーへと運んでいった。