【完】甘い生活~危険な幼なじみに溺愛されて~【下】:近々加筆修正予定




「……好きだよ。離れていかないで、恋那……」



切なそうに甘く囁く秋夜。



秋夜はゆっくり私にキスをしながら、私の服の下に手を滑らせていく。



とうとうーーーーーー。



とうとう、この日が来るなんて。私はゆっくりと目を瞑った。彼を、受け入れるために。



過去から、抜け出したくて。




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