復讐すると誓った日


私は貴方に差し出されたワインを開けて、
グラスに1つずつ注いでいった。


当たり前のように、
座っている貴方に少しムカっときたけど


子供のように美味しそ~う
と、はしゃぐ姿を見ていたら

そんな怒りもどこかいってしまって…



『「「いただきまーすっ!! 」」』



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