天使か!?


「……………悪い

涙…………」


どうやら私が大量の涙を流していたことに気づいたらしい


すると彼は、私の体に付いた涙を優しく舐めた


「あっ、………やめっ………」


でも全然嫌な思いはしなかった


そして彼はさっき脱がした服を私に着させようとした


?どうした?


「悪い、そんな嫌だと思ってたなんて……

気付かなかった

女の涙には弱くて……」


「じゃあ、なんで昨日はやめてくれなかったの?

昨日も泣いてたよ」


「涙目程度だったろ?

つーか、演技で涙目してる女よくいるし

少し色気が増すからってな

気持ち良すぎて涙目する女もたまにいるし」


「そんな……私は演技なんかじゃ……」


「今まで俺とヤりたくない女に会ったことなかったから……

まさか本気で嫌がってんのかと思わなかった」


「抵抗もしたのに……」


「本当はもっと激しいの求めてるくせに、抵抗する女もいたから……

ごめん・・・・・・

本当に・・・・・・」


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