2度目の恋は不器用なアナタと。




――――
――――…


「ごめん。今日、1緒に帰れない」


と、流星に言われた。


まあそんな日もあるでしょ。



『うん、わかった』



ニコリと笑うと、流星は走ってどっかに行ってしまった。


…急ぎの用事なのかな。


あ!!久しぶりに、本屋さん行こうかな…


新しく出た本、チェックしなきゃ!!!


そう思い私は、本屋さんの方に歩いていった。





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