2度目の恋は不器用なアナタと。




家に帰っても、あの光景が脳裏に焼き付いている。


まぶたを閉じても、流星とお姉さんが私の前に、


鮮明に現れる。



忘れられたら楽なのに。

頼むから、2人とも、消えて。




しかも、こんな日に限ってお兄ちゃんたちいないし…


お父さんは飲み会。


結くんまでいないなんて!!


ご飯どうしよ…私が作るしかない…のかな?



料理全くできないのにー。


でも、作って、みんなを驚かせようかな?!


よし!!!
私にも出来るってことを見せてやるっ!!!






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