2度目の恋は不器用なアナタと。




「……?」


リビングに入ると、結と静夜が

テーブルの下を見て立っていた。


「どうかした?」



そのタイミングで龍佑が帰ってきた。


リビングに入った龍佑も立ち尽くす俺達を見て

不思議そうにこちらへ来る。


…そして 俺達と同じ光景を見た。



…そこにいたのは…







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