2度目の恋は不器用なアナタと。




『みんな遅いよ?


お詫びに1緒にお風呂入って!』



「「「「え…?!///」」」」



『冗談だよ。もう入ったよーだ。

じゃ、お休み』



そう言って自分の部屋へと階段を上がる蘭ちゃん。



顔が真っ赤な俺たちはしばらくそこに立ち尽くしていた。






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