「深夜2時のふたり」8251/著  感想ノート

  • 全て、分かっている事、でもどこかに希望が欲しい。そう思いながら、やはりそれは夢でしかなくて。読みながら、読者の心の中にも、どこかに少しでも希望が欲しいという気持ちが浮かぶ。でもやっぱり最後まで裏切られ続ける。分かっていたのに。登場人物と同じ気分になる。すごい文章ですね。

    明石海星   2015/08/07 06:50

  • はじめまして。ベリーズカフェの特集ページからお邪魔しました。
    たったの1ページですが、非常に内容が濃くて、ひどく心を打たれる小説でした。感動しました。

    力不足ながらレビューも書かせていただきましたが、諦めと疲れの滲んだ大人の女性の恋、という感じでした。
    心で思うことはおくびにも出さず、表面上では虚ろな恋のゲームを楽しんでいるというか。うーん、言葉足らずでこの作品の素晴らしさを表現しきれないのが悔しいです……。

    とにかく、すばらしい作品をありがとうございました。これからも執筆がんばってください。楽しみにしております。

    汐見 夏衛   2015/07/28 18:08