桜のキセキー下ー
俺達は話し声が聞こえるくらいの近場にいき待っていた。
そしたらその移動の間にもう誰かと話し始めていた。
相手は女性でとても綺麗な人だった。
総「で、誰なんだろうね。あの人。」
平「一君に彼女は無いしな…。」
夜「でも仲がいいと思うよ。髪の結び方が同じだもん。垂らしてる方向が違うだけで。」
華「確かに…。」
女性は一君と静かに笑いながら話し続けている。このままだと本当に誰だかわからなくなって…ん?
俺はまるで一君の目を避けながら町に行こうとしている奴が目に入る。
平「なあ総司…あいつ。」
総「うん。どっかで見たことのある頼りない歩き方だよね。誰だっけ?」
そうさっきから一君をチラチラ見ながらコッソリ歩く見たことのある青い髪と頼りない歩き方。あー誰だっけ?どっかで見た!
華「あー兄さんじゃあないですか。」
龍「げっ!?華楠じゃ…」
青い髪の奴が華楠をみて苦虫を踏み潰したような顔をする。ああ、この久しぶりに聞くこの声は…
総「華楠ちゃんの兄さんって事は龍之介だよね?」
龍「総…人違いだー!」
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えーと作者達がふざけて作った「桜のキセキ」のオマケ話やキャラソンですね(⌒~⌒) はっきり言ってだらだら(笑) だからほら…ね?ああいうこと言っちゃやですよ? まあ気長にクッキーやお茶でも用意して読みましょうよ! あ、そうそう。これ「桜のキセキ」呼んでない人マジで不利です(^w^) 薄桜鬼とか好きすぎで書いた奴だから、同じ頭の人はまあよんでって!! じゃあね…オマケ作者達話で会えたら会いましょう!! アディオス♪

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