きみと恋の予感


キャァー

「はなしてよ!やめて!」

私は腕のなかで必死にもがいた。
なんなのよホントに!なんで私がこんなことされなきゃなんないのよ!


「しかたねぇなぁ…はなしてやるよ」

渋々だけどはなしてくれた
「とりあえず用を教えて?アンタが私なんかに興味ないでしょ
それに私はアンタと関わりたくない!

アンタ私のファーストキス返しなさいよ!


「おまえさっきのキス初めてだったんだ?」

ニヤッ

あっ!なんでいっちゃったんだろ?

わたしのバカ!

直ぐに後悔した。
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