アラサーの彼女が女子ゲーにハマる理由(わけ)
何とか冷静に売り場に立ち、午前中をやり過ごした

昼休憩になって、社食へ行こうと従業員用のエレベーターに乗り込むと、なんと
はじめがいた
しかも、一人で…




『お、つかれさまです…』

と言いながら、閉を押す私

『何だよ、よそよそしいじゃん。こっち向いてよ、真子ちゃん?』

とニヤニヤしながらはじめが言う

『ここは、職場です。プライベートとはケジメを…んっ』

振り向いた瞬間、唇を塞がれた






直ぐに下のフロアで、エレベーターが止まったので重なっていたのは一瞬だけど…





何すんのょぉぉおおお~!

扉が開いて人が乗ってくると

『お疲れ様です』

って涼しげな顔で言ってるはじめ…




マジかょ…



あぁ~
顔の火照りをなんとかしてぇ~


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